2007年 '08前半 TOP HOME Mail


 5月21日(木)
 もう一つ、書きたかったことがあります。
たいした知識もなく、切った枝を土に挿してみたラベンダーの挿し芽5本(10月27日記)。1本は1ヶ月ほど経った頃、枯れ枝となりさようなら。他は平気かな? たまに水をやるのみ。
エゴの木の株元、日がやさしく降り注ぐところに置いたまま、冬を越し春を迎え・・・。
どうなっているだろう?と枝を持ち上げてみたのが3月の終わりだったかなぁ?
4本のうち、2本は軽くスポッと抜け、2本はかなりの手ごたえ!想像をはるかに超えた根がでていました。嬉々として植え替え(地植え)。 そして、めでたく花を咲かせました♪
ごちゃごちゃして、見難いですね。
おまけに、ピンボケです。

わき芽も出て、花もつけて。
たいしたものです。 すごいなぁ。

あれから少し増えた知識によると、挿し芽にするなら、もっと小さい枝にすべきだったよう。根が出ていないというのに、これだけの枝ですと水分を得る事もできず、生命維持は難しいですよね。
よく頑張ったなぁ、偉いぞ!ありがとう。

・・・ と、よくもまぁ庭に出て、相変わらず日々草木の観察に余念のない日々です。



 5月17日(日)
 こんなに間が空いてしまうと、何から書けばいいのやら? ですが、気にせず・・・(笑)
1年前から検討していたワークスペースの棚。今年のGWに出来上がりました。
本だけでなく、引き出し収納が欲しかったこと、横長のデザインにしたかったこと、でこんな感じになりました。
デザインを決めるまでもかなりの時間がかかったのですが、材料選びにも一苦労。何の木を使おう?塗料は?
なるべく安くかっこよく・・・。今回はHCでお買い得だったラジアタパインの集成材18mm厚(ものすごく悩んでも、結局お買い得というのに一番心が動いてしまう。呆気ない)で。
飴色家具に少々辟易気味なので、白い家具に。木肌も少しは生かし。「ワンダー水性1液型」のホワイトを塗りました。木肌部分は「白木まもーる」。 ← 覚書ですね(笑)  ついでに、引き出しに選んだ硬質パルプBOXはこちらで。色見本を送っていただけたおかげで、イメージ通りになりました。
 HPを立ち上げてから使い続けていたデジカメが半年前にとうとう完全にダメになり。撮ることがとても億劫になり、記録として残した画像がほとんどありません。別にいいや、と日常に追われながら気にしなかったのですが、やっぱり寂しい。投げやりさを反省。寂しい、撮りたいと思い始めると、どうしても欲しい!新しいデジカメ(笑) デジカメ研究に移りましょっ。(こちらは助っ人デジカメで撮りました)

 ・・・読み返してみたら、自分で作ったようですが・・・製作は夫です。デザイン担当が私(いや、それも一部夫 ←悔しいらしい)。私もそのうち自分一人で!出来るような気がする(ただの負けず嫌い)



 10.27(月)
 ご無沙汰しております(笑)
8月は生活パターンが少し変わり、新鮮さを感じつつまぁまぁ充実して過ごし。9月は柄にもなく秋の訪れを感じながらもの思いにふけり。10月は大事に行こうぜ!と挑んだにもかかわらずもうすぐ終わろうとしています。11月は更に更に大事に行こうぜ!頼む! 時よ、そんなに急いでどこへ行く・・・?

 今一番貪欲に知識を得たいこと、植物のことなんですよ。ガーデニングというにはまだまだひよっこで。知らないことだらけで。今の時期、ガーデナーにとってはとても忙しい(大切な)時期らしく。もう少ししたら木の剪定もしなくてはいけないし、伸び放題の草木の切り戻し?なんかもやるといいらしい。球根の植え付けも今らしい。
欲しい苗もたくさんありますが、とりあえず今植えているものをいい状態に保ちたいし、出来れば増やしたい。とても気に入っている一つにイタリアンラベンダーがあります。ラッフルズと言って、花の先がひらひらしていてかわいいのです。
こんなにボーボーになってしまったので、勇気を出して切り戻しというのをやってみました。

ただ、切っただけなんですが・・・。

そして、やっぱりもったいないので、挿し木にしてみようかと。
こ、こんなんでいいのでしょうか? 不安。
2週間経った今でも、とりあえず元気(普通?)な様子。根付くかな? 増やせるといいなぁ。
何でもいいので、アドバイスなどあればお願いします。

なにより、楽しいです。試行錯誤。時間を見つけては、庭に出ています。今まで切花も鉢植えもすぐに枯らせてしまう人だったんですが・・・。頻繁に観察するのが何よりもいいような気がします。


 7.5(土)
 7日の月曜日にちょっとした用事が入り。手帳を確かめ、”ん〜、この日はなんかあったような気がするけど白紙か・・・”と腑に落ちない。なんかあったでしょう?ただの日じゃないでしょう??七夕のこと??
と数日前に思い、今思い出しました!
このHPを開設した日でした・・・(笑)私にとっては、ただの日じゃなかったんだ!(忘れていた癖に)
67年経ち、78年目に入ろうとは!(しかも間違えていた)
 更新頻度にとてもバラつきがありながらも、こうして続けていかれるのも、月並みな言葉になっちゃいますが、やはりみなさんのおかげです。ありがとうございます。感謝しています。
やめてしまおうか、と思ったことも正直無いわけでなく。でも、その度に大切な場所だということを再確認します。好きだということ、唯一の特技だということ、自分らしさの一つであること・・・。
長く続けていると、それだけで落ち着いてくる気持ちというものもあり。ここ数年は、やめようか?というレベルでぶれることはなくなりました。決してやめません(笑)形が変わることはあるかもしれないけれど、少なくても窓口としてはずっと存在していたいと思っています。これは、パターン販売を始める際に強く決意したことの一つでもあります。いつでも質問に答えられるようにスタンバイしておきます!(笑)

 さてさて、思い起こせば?今年の始めに1作目を作り。もっともっとたくさん形にしてみていろいろ考えてみたい、と思っていたシステムポーチ。引越もはさみ、もう闇の中?という感じでもありましたが、ずっと心の片隅に。
先日から、その鬱憤を晴らすかのように、作っています。
 説得力のある理由が浮かばないのですが、何故かこれは作るのが非常に楽しい!
楽しいのです。
 一番の難関は、縫い代始末でしょうか?
バイアスでくるむ処理をしています。この処理、億劫に感じる人がきっと多いですよね・・・。
私は何故かそれも好き。なんでだろう?何が楽しいんだろう?(夜寝る前に考えてみることにしよう)
 一般的なウケはないかもしれないのですが、私の中では超お気に入りグッズ、超イチオシグッズの一つとなり(言いたい放題 笑)、毎日使っています。一般的なウケはないかもしれないし(← しつこい)、リクエストがじゃんじゃん来たわけでもないし(爆)、作り方に特筆すべきオリジナル性もないのですが、AtelierRIKOらしい小物の一つとして、小物パターンG03として作成しようと決めました。
・・・お馴染みの方はご承知かと思うのですが、ここからが長いです(笑)実際の販売開始はいつになるかまだ未定ですが、どんどん暑くなるこの時期。しかも冷房苦手。
だれない為にも先にお知らせさせていただきました。
だれないように、腐らないように、気をつけて励むことを誓います(笑)



 6.11(水)
 ↓の画像を幾度となく眺め、
そうだ! とりあえず椅子を白くて軽い印象の物に変えよう!! と心に決めました。
こうして、画像で客観的に見るってとても危険大事だなぁ〜(笑)

 ところで、”カラーガード”ってご存知ですか?私は娘がその部活に入るまでは知りませんでした。
えっと、なんて説明すればいいでしょう? 検索してみて下さい←なんていい加減な!
演奏に合わせてフラッグ(旗)演技をしたり、マーチングをしたり。こんな感じです(まだよくわかっていないようです・・・)。
 たいしてわかっていなくても、娘が楽しそうに取り組んでいるとそれだけでOK!とのんきな親ですが、先日ちょっとした関わりを。衣装作りです。
出された課題は、スカート。基本的には、子供本人でとのことですが。興味半分で見せてもらうと、”これは普通じゃ無理なんじゃないか?”って感じで。素材はテンションもそれなりにあるニットだし、ヨークとスカート部分合わせて6枚はぎのフレア(巻きスカート)。立体裁断。説明書を読んでも、これでみんなわかるんだろうか?なんて余計な心配をしてしまう。配布されたパターンも実は正確じゃない部分が多々あり、そういうのがとても気になってしまう(苦労されて工夫して作られているのは伝わってくるのです。こんな言い方、ごめんなさいですね)。
娘は自分で何とかするつもりだったようだけど、見てしまったが最後。どうにも気になり、いろいろ確認したいこともあり、つい仕上げてしまいました。
広げると←こんな感じのものです。裾にはラメ入りテープを叩いて。

表面は光沢があり。中表にして縫う場合は(たいてい、中表ですよね)どうにも生地が滑ってずれていく、という曲者です。例の神業ならぬ紙技でやってしまいましたが、みなさんはどうされたんでしょう?

心配するだけで、何もせずなのですが・・・(汗)

親も子供も大変です。

 それにしても、常に時間に追われ、寝不足気味の娘を見ていると、これからはある程度サポートに回らなくちゃいけないなぁ、なんて感じます。自分のことは自分で、始めから頼るもんではないよ、家のこともある程度やりなさい! etcなんてスタンスが多かったけれど。サポートすることで少しでも早めに寝られるならば、、、などとこの頃は思ってしまいます。ここまで成長すると躾なんて今更ですね(笑)やってもらうのが当たり前のことだ、と思ったりしないのであれば、それでいいのです。



 6.10(火)
 ワーキングゥorソーイングゥスペース(つい ゥを追加  笑)。
どうも使いづらいなぁ、、、と思いつつ過ごした約3ヶ月。どうしたもんだか、と考えあぐね、思い切って机の幅を30cm狭い60cmにし、長さを許される限りとって。こんな風にしてみました。
 ”ミシンスペース” ”洋裁部屋” ”仕事スペース”・・・etcと検索をかけては、みなさんの素敵なインテリアに唸り。私はどうしてもうちょっと夢のある感じにできないのだろう?と(笑)ほんっとに飾りっ気がないですよね。おまけに、この飴色オンパレードはどうしたものでしょう。カンナかけてサンダーかけて、塗りなおす予定ですが、いつになることやら。あの音と粉塵・・・。半端じゃないです。正直、憂鬱。でも、なんとかしたい。
 机の奥行きはどのくらいが使いやすい?とここが一番悩みました。今までは床が絨毯だったので、大人物でも机の上で裁断しやすいように、というのが大きな判断基準でした。でも、他のことでは以外と使いづらいのを薄々感じていて。 
これからは、裁断は床でやることにし、60cmに。ほんとは、せめて70cm位にしたかったのですが、60cm幅の板が余っていたという事情。(子供のお古。子供は白い机を新調しました・・・)
 この一角はリビングです。
リビングに入ると、→こんな風にキッチンカウンター越しに見えます。 食器棚と机が一直線に並んでいて、どこまでがキッチンでどこからがワーキングスペース?って感じです(笑)
左端に移っているテーブルらしきものは、今まで机として使っていたものを切り離した部分(3.15の画像)。とりあえずと、椅子の上にのせてシミュレーション中。
     
ここに置いたらどうだろう? いや、こっちは? いやいや撤去すべきでは?とキャスターでコロコロとさまよっています。
 AtelierRIKOに訪れて下さるみなさんも、きっと自分のスペースの工夫(確保)には力を注がれていますよね。作業しやすく、そしてできる限りお気に入りの空間に。私はすっきりした空間が好みですが、もう少し収納力を増やす為に、これからは”かっこいい棚作り”に頭を悩ませたいと思います(笑)
みなさんのスペース、良かったら見せてくださ〜い!